千葉県土地家屋調査士会の業務研修会において、「調査士業務を『止めない』ための所有者不明土地建物管理制度の実務」をテーマに講演を行いました。
当日は、所有者・所在不明案件の仕分け、探索経過の記録、制度選択、申立書作成など、土地家屋調査士の先生方が実務で直面しやすい場面を取り上げながら、具体的な対応方法をご紹介しました。
講演後には参加者の皆様からさまざまなご質問をいただき、日々の業務における課題や関心事項についてもお話を伺う貴重な機会となりました。
当事務所では、不動産、相続、所有者不明土地・建物、空き家問題などをテーマとした研修・講演のご相談も承っております。
研修内容や対象となる方々に応じてテーマを検討いたしますので、ご関心がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
